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ファシリティマネジメント

設備更新は壊れてからでは高い!設備管理・省エネ・補助金をつなぐAIツールとは

DX 設備投資 設備更新

こんにちは!
エネルギーエージェントの平井です🐥⸒⸒

今回は、AI搭載エネルギーマネジメントツール「エネルーク」をご紹介します!

「最近、電気代が高くなった気がする…」
「設備更新を検討したいけれど、何を優先すればいいか分からない…」

そんなお悩みを抱えている企業様も多いのではないでしょうか。

日々の業務に追われる中で、設備管理やエネルギー管理は後回しになり、気付けば「故障してから対応する」という運用になっている企業も少なくありません。

こんな“企業あるある”はありませんか?

  • 後から電気料金の明細を見て、「今月の電気代、高いな…」と気付く
  • 設備は故障するまで使い続けている
  • 設備更新は、故障してから慌てて検討している
  • 設備情報や点検履歴をExcelで管理している
  • 設備更新の稟議書を作成しても、「更新すべき根拠は?」と言われ、なかなか承認されない
  • 省エネに取り組みたいけれど、何から始めればよいか分からない

どれか一つでも当てはまる方は、設備やエネルギーに関する情報が十分に活用できていないのかもしれません。

目指すのは、「設備管理」から始める省エネ

エネルークは、電力データや気象データ、設備情報などを活用し、AIが最適な省エネアクションを提案するエネルギーマネジメントツールです。

電気使用量を見える化するだけではなく、設備情報や点検履歴なども一元管理できるため、「設備管理」と「省エネ」をつなぐことができます。

さらに、AIが電力使用状況を分析し、その日に実践できる省エネアクションを提案してくれるため、「何から始めればいいのか分からない」という悩みも解決へ導きます。

エネルークは、単なる「見える化」「省エネツール」ではなく、
従業員へ具体的な行動変容を促すツールなのです。

設備管理が、補助金活用にもつながる

設備は、故障してから更新を検討するケースが少なくありません。

しかし、多くの設備更新に関する補助金は、設備が動いている(エネルギーを使用している)時に申請し、採択を受けてから更新することが前提となっています。

そのため、「壊れたから交換しよう」となると、補助金を活用できないケースが多々あります。

だからこそ重要なのが、設備の状態や使用年数、エネルギー使用状況を日頃から把握し、計画的に更新を進めることです。

エネルークでは、設備情報やエネルギーデータを一元管理することで、「どの設備を、いつ更新すべきか」を検討しやすくなります。

そのデータは、設備更新計画を立てるだけでなく、補助金を検討する際の大切な判断材料としても活用できます。

設備管理・省エネ・補助金を一つの流れに

電気料金の請求書は、あくまでも”結果”です。

本当に大切なのは、その結果から「なぜ電気使用量が増えたのか」「次に何をすればよいのか」を考え、具体的な行動につなげることです。

エネルークは、エネルギー使用状況を見える化するだけではありません。

AIによる省エネアクションの提案や設備情報の一元管理を通じて、設備管理・省エネ・設備更新を一つの流れとしてサポートします。

さらに、日頃から設備情報やエネルギーデータを蓄積・管理しておくことで、設備更新の計画が立てやすくなり、補助金活用の検討にも役立ちます。

省エネは、単なるコスト削減ではありません。
企業価値の向上につながる、未来への投資です。

設備管理・省エネ・補助金は、それぞれ独立した取り組みではありません。

データを活用してつなげることで、企業価値の向上につながる”未来への投資”になります。

その第一歩となる設備管理から、省エネ、補助金を活用した設備更新まで、弊社がトータルでサポートいたします。

実際に補助金を活用して設備更新を行った導入事例もご紹介しますので、ぜひご覧ください!

導入事例

2例とも、設備更新に補助金を活用し、省エネと生産性向上を実現しました!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう👐