こんにちは、スターメンテナンスサポート原真奈美です🌻
今年は春が長かったですが、7月中旬から一気に暑くなりましたね。自宅や仕事場でも一気に冷房をつけはじめたのではないでしょうか。
多くの学生たちは明日から夏休み!
ということもあり、前々から考えていた「省エネは夏休みの宿題説」を提唱したいと思います。
これは「夏休みの宿題」で“省エネ”をテーマにする児童・学生が多いけど、結局日常で長続きしないよね~という嫌味ではありません。
大人にとっての「省エネ」(あるいは「脱炭素経営」「地球温暖化対策」)とは、
「やらなきゃな~」
「やらないといけないのはわかってるんだけどな~」
「今他のことで忙しくてなかなか手が回らなくてね~」
という感じで、夏休み最終日を迎え、「先生に怒られるからいたしかたなくやる」ものです。
法律でがんじがらめにされたり、商流の川上から求められ、「自分のため」ではなく「やらないと本業ができなくなるからやる」。
それは、かつて私たちが「数学って将来何の役に立つの?」と思っていた感覚に少し似ています。
「省エネって事業の役に立たなくない?」
「カーボンニュートラルで飯は食えないしなあ…」
「アンケートくらいは来たことあるけど、『脱炭素経営してないと契約できません』とは言われたことない」
…ということです。
そう感じるのも無理はありません。省エネの効果は、すぐに売上として見えるものではないからです。
しかし、私たちはもう既に、「数学は将来役に立つ」ことを知っています。
国語も、生物も、体育も、世界史も、物理も、現代社会も、「ああやっておけばよかったなあ…」「もっとまじめに勉強していればよかったなあ…」と頻繁に思っていないでしょうか?
宿題、嫌い。
もっと遊びたい、休みたい。
本業に集中したい。
省エネ、やりたくない。
カーボンニュートラル、何の役に立つのかわからん。
そりゃあそうです。
でも心のどこかで
「楽な方法があればやるけど…」
「いつかはやらんといけんってわかっとるけど…」
「孫の将来はもっと暑いんかなあ…」
と、引っかかりを覚えているはずです。
お金がないからできない。
人手がないからできない。
多くの方がやらない理由は大体このふたつです。
本当に「必要がないからやらない」と考えている方は、ほとんどいません。
そしてこの2つは、多くの方が抱えている悩みだからこそ、解決法も出てきています。
あなたの会社の規模、業態、お悩みに合わせてお話します。
一緒に「夏休みの宿題」を終わらせましょう!



