大手損害保険会社にて代理店営業の経験を経て、2018年よりエネルギー業界へ飛び込む。損害保険会社の経験から、設備老朽化による損害の大きさを目の当たりにし、会社経営における設備更新の重要性を啓蒙する。
工場を中心に省エネ補助金申請支援の実務を行う。省エネ・地域パートナーシップの省エネ支援機関として、事業者と金融機関の間に入り加点を獲得することで採択に繋げることを得意とする。直近3年間の採択率は100%。交付申請から成果報告まで一気通貫した対応が強み。
省庁、補助金執行団体、地方自治体等からセミナー登壇依頼を受け、蓄積したデータや現場の声を伝えることで全国の省エネ推進に尽力している。2012年岡山大学 文学部卒。
