こんにちは!
スターメンテナンスサポートの永松です。
全国の工場でボイラなどの設備管理をされている方必見!
補助金で設備更新したいけど、何から始めたら良いのか、そもそもチャレンジする水準にあるのか、誰に相談したら良いのかわからない…そんなあなたへ補助金活用のポイントと岡山の事例もご紹介します◎
こんな課題ありませんか?
「ボイラも空調も全部古い…でも予算は限られている。どれを優先すべき?」
「本業も忙しい中無謀な申請で時間を使いたくない」
なぜこの課題が起きているのか
現代の製造現場では、ボイラ‧コンプレッサ・生産設備など、多種多様な設備が稼働しています。導入時期も耐用年数もバラバラで、「どの設備がどれだけエネルギーを消費しているか」を把握するのは容易ではありません。
補助金申請には様々なデータや定量的な証明が求められます。
例えば、電力の計測データや作業日報。それらと突き合わせた、時間ごとや生産量ごとの電力使用量。
通常業務と並行してこれらを準備するのは、社内リソースだけでは困難です。
また、せっかく計測しても、前提条件が整っていなければ「このデータでは不足です」と言われるケースも実際にあります。
「今設備が動いているから大丈夫」という運用では、突発的な故障で大きな損害を生んだり、修理費用でランニングコストが膨らむ要因となったりします。
しかし、物価高騰のさなかですから、「買えるお金があるなら買ってるよ!」というお話もよくお聞きします。
そこで、今回はボイラの更新に使える省エネ補助金のご紹介をします。
スターメンテナンスサポートなら
私たちは国の省エネ診断事業が始まった3年前から、全国を対象に年間100~200件もの省エネ診断を実施してきました。業種や規模を問わず様々な診断をしてきましたが、電気保安点検を行っている関係で製造業=工場を数多く経験しています。そのノウハウを用いて省エネ診断をすることで、補助金採択水準にあるのかを見極め、優先順位付けを行い、診断結果を補助金の加点にも活用します。
導入事例
実際に、岡山の食品製造業である株式会社飛竜様も前述の課題を抱えていましたが、以下のような成果を実現されました。
- 省エネ診断を実施し、設備更新の優先順位を決定
- 年間約18%の省エネポテンシャルを可視化
- 省エネ診断の加点によりボイラの補助金採択
- ボイラ更新によりランニングコストが削減
詳しくは導入事例をご覧ください▼
まとめ
設備更新の課題は、「どこから手を付けるべきか分からない」という情報不足から生まれています。省エネ診断を活用することで現状把握をして設備更新計画を立てることで、限られた予算を最も効果的に活用できるようになります。
まずはご相談を
「自社の工場にどれだけ省エネポテンシャルがあるか知りたい」
「補助金を使った設備更新に興味がある」
「ボイラの更新を検討している」
そんな方は、まず省エネ診断を受診しましょう。令和6年度補正予算の事業は2026年1月末で終了となりますが、令和7年度補正予算が確定しています。これまでの診断に加え、マッチングプラットフォームが新設される予定です。
今から弊社へご相談いただければ、開始とともに優先的にご案内させていただきます。出遅れないためにもまずはアクションを!




