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ファシリティマネジメント

岡山県で変電所火災発生、インフラ途絶への備え

BCP

今月7日の14:36、岡山市北区富吉で変電所火災が発生し、この影響により岡山県内の広範囲で停電発生しました。普段何気なく使っているものは無意識にいつまでも使い続けられると思ってしまいますが、インフラが思わぬ事故で急遽途絶えるということは十分あり得ます。

そんな時のための備えを出来る範囲で進めておきましょう。

備えの具体例

生活や産業の5大インフラは「電気」「水道」「ガス」「交通」「通信」と言われていますが、これらの中で自身の対策が難しいものは「交通」でしょう。

他については非常用の発電機や蓄電池の設置、水の備蓄や水道のポンプ用動力の確保、プロパンのボンベ設置、複数通信キャリアでの契約や無線での通信手段の確保・通信機器の動力確保とやれることが多岐に渡ります。

とはいえ、業種によって必要とされる対策には差がありますし、普段から利用することの出来るプロパンの設置や小型のモバイルバッテリーを携帯しておく程度ならともかく、業務用の電気機器を動かすだけの非常用発電機を緊急時のためだけに備え付けておくというのは、なかなか難しいことです。

費用対効果は割に合うか

何か災害が起こると、皆その対策について考え始めます。実際にことが起こった時に困る方が少なくなるように何ができるか?を考えます。

しかし、「災害対策にお金をかけて備えをしても、復旧まで操業停止していた方が被害が少なかった」なんてことになってしまうことは少なくありません。ですから、皆「ムダになるかもしれない」対策にお金と時間をかけることを及び腰になってしまうのです。

「必要な備え」か「他の用途で使用可能」か

災害対策の考え方は、まず「必要な備え」であるかが第一だと思います。

前項で語った通り、費用対効果に見合わないのであれば対策を見送るのも選択肢の一つでしょう。しかし極端な話、人の命を預かる現場で割に合わないからと備えを怠って事故が起こってしまえば、コスト面では被害が少なくても取り返しがつきません。

第二に、「他の用途で使用可能」か、というところも重要になると思います。

非常時の備えだけで考えたらコスト回収が出来なくても、他の用途で掛けたコストを回収可能であれば、十分検討に値するでしょう。

スターメンテナンスサポートで力になれること

私たちは”PEACE”という非常用発電機を活用した、日々のコスト削減と災害時の事業継続を同時に実現できるサービスを扱っています。

停電時に例えば老人ホームの空調などで「必要な備え」になることが出来ること、電力需要のピークカットという「他の用途で使用可能」であることから、コスパを含めて胸を張ってオススメ出来る性能を持っています。

今回の話で興味を持たれた方は、是非一度お気軽に問い合わせください!

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