電気の保安点検。普段からしていて当然のものなので、業者ごとのサービスの違いというのを、意識せずに受けている方も多いのではないでしょうか?
しかし、点検そのものには差がなくとも、当社の点検システム「コレクト」は見やすさと情報の共有速度が違います。
以下の業種の方には特にお役に立てる電気設備保安管理サービスです。
・複数拠点ある
・担当者が本社にいる
・現場に人がいない(テナントビル、太陽光発電所など)
・チェーン店
・ビルメンテナンス業
1.点検報告書の見やすさ
電気保安点検は、未だに手書きの報告書で書かれていることが多いです。
理由のひとつは高齢化。
どの業界でも高齢化・人材不足は共通していますが、電気保安業界は60歳以上がコア人材という超高齢化の状態です。80代の現役技術者も珍しくありません。
点検は重い機材を持って屋上に登ったりと重労働です。
コロナ禍に外出・接触を嫌っての引退が増えたこともあり、業界最大手や地元最大手であっても人材不足は解決の見込みがなく、エリアによっては新規契約を断られる事例もあるようです。
そんな中、電子化を無理に勧めれば人手の確保が更に難しくなります。

しかし、手書きの報告書(多くは複写式)では文字が薄かったり、読めないほど崩れていたりと、設備に不良があっても読めないことがあります。
これは当社でも過去に使用されていた報告書や、お客様よりお預かりした報告書を読んでいて、実際に読み解けない事態があったことから、お客様でもお困りなのではないかと思います。
当社の点検報告書は読みやすいフォントで統一されており、報告書を見ていただければ、一目でどこが悪いか分かるように作られています。
2.リアルタイムの情報共有
点検報告書はどのくらいの時間で手元に届いているでしょうか?
拠点の多いチェーン店や大企業、ビルメンテナンス業などでは、複数の拠点でそれぞれが技術者から報告書を受け取り、指定日までに本部へ集約する……というような形式で管理をされているのではないでしょうか?
しかし、それではリアルタイムで設備の状況を知ることは出来ません。
緊急性の高い設備不良があった時に、状況を知ることも出来ず報告書が届くのを待っていて、その間に事故が起きてしまう可能性もあります。
そのような事態を防ぐために、当社では点検後にデータ入力を完了させると、自動で指定のメールアドレス(複数設定可)に報告書が届くよう点検システムを整備しています。

これであれば、現場を経由せずに直接データを設備管理担当者が受け取れるため、次回点検時1~3ヶ月遅れの手渡しやタイムラグのある郵送、メールやFAXでの別途対応、届かなかった場合の催促といった煩雑な手続きが必要ありません。
3.情報の共有が遅れて取り返しのつかないことになる前に
当社でも、システム変更前にはお客様側で情報共有が上手くいかず、設備不良が事故へ発展したことがありました。
そのような事故を繰り返さないように開発された、当社の電気保安点検システム「コレクト」で、煩雑な対応の簡略化、リアルタイムの情報共有、読みやすい点検報告書を体験してみませんか?
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