INFORAP

技術・サービスの革新が高速で行われる現代では、決まった作業や管理業務はIT化し、人間は創造性のある仕事をする方向にシフトしています。 INFORAPでは、企業の経営資源を1つの共通プラットフォームに落とし込み、常に新鮮な情報をもとに迅速な経営判断を行い、企業のパフォーマンスを最大化します。

以下のようなお悩みのある方におすすめです。

  • 慢性的な人財不足と採用コストの増加。長く働いてもらえる環境づくりをしたい。
  • ドキュメントの管理に苦労している。特定の人に聞かないとわからないことがたくさんある。
  • コストが急に上がった! …けれど、その原因が人にあるのか物にあるのかわからない。

機能紹介

ファシリティマネジメントシステム(FMS)

何かを探し回る時間が多すぎる。本来の業務に携わる時間がない。そんな声を受け、ユーザー目線で開発したファシリティマネジメントシステム(以下FMS)がINFORAPです。FMSは不動産・ビルメンテナンス会社が使うことが多く、高性能ですが、ユーザーが直接使うものとしてはオーバースペックであるものがほとんどです。直接使っているユーザーは大手企業や病院・研究所・公共団体等、「施設係」が専任でいることが多く、一般的な中小企業にはFMSは浸透しづらいのが現状です。

写真
主な機能
  • 台帳機能
  • メンテナンス管理機能
  • 位置情報管理機能
  • 設備モニタリング機能
  • 減価償却シミュレーション
  • 棚卸機能
  • 電力監視機能

タレントマネジメントシステム(TMS)

スタッフの個々人のスキルや経験、実績、バイタルデータを更新し、情報の蓄積から最適な人事配置、スキルアップを支援するためのツールです。
個人が特定できない形で保存されたバイタルデータと属性データ(部署、年齢、性別、勤続年数等)と照らし合わせることで集団分析を行うことができ、職場の環境改善やモチベーションアップに役立てることができます。

主な機能
  • 台帳機能
  • タレントモニタリング

統合管理

設備モニタリング、電力モニタリング、タレントモニタリングを1つのシステム、1つの図面上で可視化できるため、消費エネルギーや故障頻度、各種費用等の異常値をすぐに発見することができます。またその異常値と相関がありそうな情報が見つけやすく、異常原因の追及、対策を適時適所に行うことができ、トータルのコスト削減や、さらなる人財活用が可能になります。

動作環境

WEBブラウザー
GoogleChrome最新版/MozillaFirefox最新版
アクティブメーター
タブレット第三世代以降のiPad(iPadmini・iPadProを除く)/iOS10以降

※Mozilla、Firefoxの名称およびそのロゴは、米国MozillaFoundationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※Apple、Appleロゴ、Safariは米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。
※iPad、iPhoneはAppleinc.の登録商標です。

導入のメリット

  • バーコードによる貸出管理で、紛失しがちだったタブレットや車載小物等がきちんと返却されるようになった。
  • 決算前の棚卸ではリース物品があるのかないのか毎回経理の人間が走り回っていたが、半期に一度の棚卸でそれがなくなった。
  • 購入価格のみで発注先を決めていたが、修繕費や更新時期を確認するとかえって高コストであることが判明したので、発注先を変える判断が出来た。
  • 建物や設備の点検報告書は受け取り手が毎回違うのできちんと整備されていなかった。紛失していたり内容確認がされていなかったりすることで異常が発見されても対応しておらずトラブルにつながっていた。各業者が報告用アプリで報告を入れることによって、報告書管理が楽になり未対応・対応中・対応完了のものがわかるようになった。
  • 見積書や契約書、マニュアル等は特定の部署が紙で保存しているため、毎回担当者に電話で確認する必要があり時間がかかっていたし退職時のリスクもあった。INFORAP上で書類が登録されていればそこを見ればいいので、時間短縮ができ自分と相手両方のストレスがなくなった。
  • 定期点検や停電点検では事前連絡がなかったり、あっても当日まで覚えていなかったりで従業員やセキュリティ会社への伝達が出来ていないことがあった。INFORAP上でのスケジュール管理と、毎日必ず見るタブレットに情報が送られてくるので、否応なく確認するようになった。