Case Study
導入事例
【導入事例】中桐紙器株式会社 明神太陽光発電所 様
急な点検依頼にも即日対応。お問い合わせから7日間で契約完了
企業概要
- 業種
- 製造業
- 事業内容
- パルプ・紙・紙加工品製造業>印刷紙器・美粧段ボールの製造販売
中桐紙器様は1952年の創業以来、印刷紙器・美粧段ボールの製造販売を行なっており、様々な青果パッケージを作成、くだもの王国おかやまの産業を支えて来ました。他にも等身大パネルや什器の作成と、その技術を幅広く活かしています。そんな中桐紙器様は、野立ての太陽光発電設備によるCO2削減にも貢献しています。

- 業種
- 製造業>パルプ・紙・紙加工品製造業
- 導入サービス
- 電気保安点検
- 発電出力
- 175kW
太陽光の保安点検依頼のきっかけ
中桐紙器様 明神太陽光発電所の点検は、元々別の太陽光発電所の点検を依頼していた業者さんが担当する予定でした。
しかし、先方が急遽点検を辞退されることに。突然のことでお困りであったところ、太陽光発電の施工会社さんからの紹介でスターメンテナンスサポートにお声がけいただき、点検を請け負うこととなりました。

少しでも早く、安心を届ける
突然の依頼。だからこそ急ぎました。稼働日までは時間が無く、保安規程の届け出をして保安点検を行わなければなりません。
届け出が出来ないということは発電ロスが発生すること。その日のうちに見積を提出し、4日後には内容を調整して合意に至り、その3日後には契約を締結するというスピード契約でした。問題発生から一週間での解決により、当初の予定通り発電開始することが出来て、当社としても安心いたしました。
この時の契約は、新設で設備の状況が全てわかっている状況だったこともあって対応が非常にスムーズでした。ですが、電気を安全に使っていただくためには、時に事前の設備状況確認にお時間をいただく必要がある場合もあります。
もちろん、どのようなお客様でも出来る限り早くに対応し、安心を届けるよう努めますが、その時には出来る限りの設備情報をお預けいただければ幸いです。
太陽光発電設備で忘れてはならないこと
2023年の法改正以来、10kW以上の太陽光発電設備の設置や変更には、「使用前自己確認」が必須となりました。この検査を行ない、経産に届け出をしていなければ、発電停止の命令が下ることもありますので、忘れず行いましょう。
特に注意すべき点として、この「使用前自己確認」に立ち会っていない技術者の名前を記載したがる業者です。確認者の欄である以上、実際に確認した者の名前を記載するべきなのですが、何故か点検を担当する主任技術者の名前を勝手に入れたり、名前を借りようとする業者がいます。
後々のトラブルに発展しないよう、ここは十分に注意しましょう。
担当より
急な対応が必要となった時、すぐに頼れる相手が居ない。そんな時は、是非スターメンテナンスサポートにお声がけください。
一刻も早く安心を届けるため、必要な情報を集め、見積を提出し、時には値段交渉にも応じます。そして電気の安全を届けるとともに、様々なサポートを提案させていただきます。
プロジェクトメンバー
平井 裕紀
主任コンサルタント
