株式会社スターメンテナンスサポートは、近畿経済産業局が開催する「GX CROSSROAD vol.3」の先進事例セッションの登壇企業として選出されました。
10月14日、下段にレポートを追記しました!
当社がこれまで取り組んできた省エネ支援の成果が認められたことを嬉しく思います。
企業の省エネ推進に寄り添ってきた経験をもとに、実践に基づく成果とノウハウを金融機関の皆様にお届けします。
近畿経済産業局のプレスリリースはこちら
日時 : 2026(令和8)年2月25日(水) 14:30~17:10
会場 : リファレンス大阪駅前第4ビル23 会議室2307AB(大阪市北区梅田1丁目11-4)
主催 : 近畿経済産業局
■開催プログラム
(1)開会
(2)先進事例セッション
(株)十六銀行
(株)スターメンテナンスサポート
(3)施策説明
近畿経済産業局
(4)ワークショップ
(5)閉会
伝えたかったこと

今回のセミナーでは、来場された金融機関や自治体・省エネ支援機関の方々へ向けて、当社が実際に補助金の申請支援を行なった事例を元に、省エネ・地域パートナーシップと省エネ診断の活用がどれほど重要になるかをご覧いただきました。
実際にこれらを活用後の当社実績としては、2年累計で採択率100%、獲得補助金額6.8億円、投資総額は23.5億円にまで上りました。
そして、メインテーマ。それは、むりやり『ゴールを共有しないこと』です。
パートナーシップを築く以上、ゴールを共有し、歩調を揃えなければ失敗すると思われるかもしれませんが、それは全くの逆。
企業経営者は省エネよりも売り上げが大切ですし、補助金を貰うことが目当てなのであって、脱炭素に興味などありません。(もちろん興味のある方もいますが、支援機関としては大義の押しつけにならないようにそういう心持ちでいるのが重要だと思っています。)
銀行は融資をするのが目標であって、その後、融資先が上手く経営を回し、投資回収出来ればそれでいいのです。
自治体や国としては、脱炭素目標を達成するために企業や銀行に動いて欲しいと思っていますが、誰もが同じゴールを目指している訳ではありません。
しかし、それでいいのです。
何故なら、目的が売上だろうが融資実績だろうが、道程を共有していれば、最終的に各々の目的は達成されるからです。
各自、本業の成功を大前提として、自らの目指すゴールに至ればいいのです。
大事なのは、省エネという道程が、その手段に成り得ると理解することなのです。
参加者の声
今回のトークセッションは大変好評をいただいており、
「現実感があってよかった」
「お互いの立場から何を求めるかがわかった」
「ぶっちゃけた話も聞けて良かった」
といった声がありました。
ご興味がありましたら、ぜひ一度お問い合わせください。


